
実は、ストレッチも得意なんです。
更新日:1 時間前
最近はクラシカルピラティスの投稿が続いていますが、STUDIO AYAKOでは、全身のアクティブストレッチも大切にしています。
アメリカと東京で学んだ技術をもとに、これまでの経験を重ねながら、改良を続けてきた私なりのストレッチです。
ただ伸ばすだけではない、ストレッチ。
ストレッチというと、硬くなった筋肉を伸ばしたり、身体を柔らかくしたりするイメージがあるかもしれません。
でも、私が大切にしているのは、それだけではありません。
普段あまり動かさないところや、自分ではうまく動かせないところ。
そうした部分にも目を向けながら、マシンや私の手を使って、身体をさまざまな方向へ動かしていきます。
ときには、お客様自身にも筋肉を働かせていただき、ストレッチでありながらトレーニングのような時間になることもあります。
もちろん、誰にでも同じ動きをするわけではありません。
これまでの運動経験や柔軟性、関節の動き、その日の身体の状態を見ながら、動かす方向や範囲、負荷を一人ひとりに合わせて調整しています。

人に動かしてもらうことで、気づくこと。
自分で身体を動かすことは、とても大切です。
自分の力で動き、支え、コントロールすること。
それは、ピラティスでも大切にしていることです。
一方で、人の手やマシンのサポートがあるからこそ、気づけることもあります。
「ここって、こんなふうに動くんだ」
「いつもと違うところが伸びている」
「こんなところにも力が入るんだ」
普段は意識していなかった身体の感覚に出会うことがあります。
自分で動くことと、人に動かしてもらうこと。
どちらが良いということではなく、それぞれに違った気づきがあると感じています。
身体を知るための、もうひとつの方法。
私が目指しているのは、ただ身体を柔らかくすることではありません。
今まで気づかなかった動きを知ること。
自分の身体の使い方に、新しい選択肢が生まれること。
そして、その感覚が日常の動きにも少しずつつながっていくこと。
そのために、クラシカルピラティスも、アクティブストレッチも、その方の身体に合わせて取り入れています。
長年、改良を重ねてきたこのストレッチは、私にとって大切な指導のひとつです。
ただ、どんな感覚なのかを言葉だけで伝えるのは、なかなか難しいもの。

だからこそ、まだ受けたことのない方にも、ぜひ一度体感していただきたいと思っています。
自分で動くことも、人に動かしてもらうことも。
どちらも、自分の身体を知るための大切な時間。
STUDIO AYAKOは、これからも一人ひとりの身体と丁寧に向き合っていきます。
しなやかで強い身体と、心地よい日常を。
STUDIO AYAKO



