
動きを知ることから、身体への理解が深まる。
ピラティスの動きが難しく感じるのは、身体が硬いからだけではないのかもしれません。
そもそも、どんな動きなのか、どう身体を動かせばいいのか、イメージできていないこともあります。
私自身、今回のHeatherとのセッションに向けて、クラシカルピラティスの動画を見たり、前回の自分のレッスン動画を見返したりしていました。
頭の中でイメージしていた動きと、実際の自分の動き。
どこが動かしにくかったのか、何を理解できていなかったのか。
その違いが少しずつ見えてきたことで、今回のレッスンでは、いつも以上に身体を動かすことを楽しめた気がします。
そして、ふと思いました。
指導者は、さまざまなエクササイズを見たり、実践したりする中で、動きのイメージを持っています。
でも、初めてピラティスに触れる方にとっては、その動き自体が初めて見るものかもしれません。
言葉で説明を聞くだけでは、身体をどう動かしたらいいのかわからないこともあると思います。
だからSTUDIO AYAKOでは、できる限り動きを動画に残すことも大切にしています。
レッスン中だけでなく、あとから見返したり、動きをイメージしたり。
動画が、身体への理解を深める小さなきっかけになればと思っています。
そして私自身も、お客様にとって動きのお手本になれるように。
これからも自分の身体を使いながら、クラシカルピラティスの動きを磨き続けていきたいと思います。
身体の動きを通して、身体への理解を深める場所。
STUDIO AYAKO



