呼吸だけで、疲れない体づくり。


あなたの悩み ・疲れない体にしたい人「多忙で、常に緊張感のある中で、仕事や育児・家事をし、週末に休んでも、疲れが取れない。回復しやすい体になりたい。継続力とかやる気がゼロでも、大丈夫かな。でも、何かやるなら、小さな成果や変化は感じたい、、、」


こういった疑問に答えます。

このブログを書いている私は、10歳から地域のバスケットチームに入り、高校までバスケットを日本で続ける。高校卒業後、渡米。フィットネス・ウェルネス・トレーニングの最先端であるアメリカに5年半留学し、トップアスリートの身体づくりを専門分野として学ぶ。私自身、大学4年間NCAAディビジョンⅠのバスケット選手として、またエバンスビル大学のスポーツ科学学科を卒業後の1年間のインターンシップを含め、合計4年間のストレングス&コンディショニング・トレーニングコーチの実務経験を積む。帰国後、東京六本木にあるTOTAL Workoutでパーソナル・トレーナーとして10年半勤務し、老若男女問わず合計2万2,500本のパーソナルトレーニングを担当。いつも気付けば、身体の状態は今どうなってる?とか、人を見ては、どこが原因で姿勢が崩れ、何を気をつけたら、より健康になるのだろう?と考えている”カラダなぜなぜオタク”のパーソナル・トレーナーAYAKOが、解説していきます。


今回、参考にした本は、著者の山田友生さんの『スタンフォード式 疲れない体』です。

今回のブログの内容

1.疲れない体づくりの知識を簡単にまとめました

 ①疲れの原因とは?

 ②中枢神経の疲れの原因とは?

 ③中枢神経に影響がある体の歪みの目安やサインは?

 ④体の歪みを改善する方法は?

 ⑤IPA呼吸法のやり方は?


2.疲れない体づくりの方法の提案

 ①IPA呼吸法を1日5回取り入れる

 ②軽い有酸素運動を1日合計20分取り入れる

 ③しっかり睡眠をとる

 ④実際に「STUDIO AYAKO」のトライアルを予約してみる‼オンラインでも可能!


1.疲れない体づくりの知識を簡単にまとめました ①そもそも、疲れの原因とは? まず、”疲れ”は2種類に分けられる。1つは、筋肉が疲れてしまっている状態。もう1つは、神経が疲れてしまっている状態。多くの方は”疲れ”と聞くと、筋肉の疲れをイメージしやすい。しかし、日頃からオリンピック選手のように激しい運動やトレーニングを行っている人が、どれだけいるだろうか?

これを聞くだけでも、実は筋肉というより神経の疲れで苦しんでいるケースが多いことが想像できる。にもかかわらず、筋肉の疲れに比べて、神経の疲れに対する対策や対処法を知っている方は少ないので、今回は、この神経の疲れを重点的に話していきます。

言うまでもないことかもしれませんが、”神経”というのは、とても大事!!特に、中枢神経と呼ばれる、体の動きをコントロールする神経が本当に大事である。この中枢神経がダメになってしまうと、体をうまく動かせなくなってしまうから。体の動きをコントロールしようと中枢神経が出している指令が腕や脚や指先にうまく伝わらなくて、自分の思った通りの動きができない。これが、私たちが感じる体がだるいなぁという状態。体がうまく動かないと、私たち人間はいやーな感じ、だるいなあーという感覚に苦しむことになる。

要は、中枢神経がダメになってしまうと、どんなに筋肉が元気でも、日中にぼーっとしたり、ずっと体全体がだるいという状態に陥ってしまう。

②中枢神経の疲れの原因とは?

なぜ、中枢神経の疲れが生まれてしまうのか?ここが、問題‼


本書曰く、その原因は「体の歪み」だそうです。この体の歪みが、中枢神経を疲れさせてしまう。猫背だったり、ソファの上でずっと寝ながら携帯をみていたりと、変な姿勢で長時間いることで身体が歪んでしまうと、体の司令塔である中枢神経が弱ってしまう。中枢神経の指示が体全体にうまく伝わらなくなる。そうして、体が歪んでいる人は、ちょっとした動きをするだけでも、姿勢が良い人よりも疲れやすくなる。それでもなお、体が歪んだまま動き続けると、体はさらに歪んで、さらに中枢神経が疲れていく、という負のスパイラルに陥ってしまう。


③中枢神経に影響がある体の歪みの目安やサインは? ちなみに、中枢神経に影響があるくらい体の歪みがある人というのは、腰痛、腰が痛くなることが多い。腰の痛みというのは、体や神経が疲れているという非常にわかりやすいサイン。


④体の歪みを整える方法は? IAP(Intra Abdominal Pressure)呼吸法と呼ばれ、お腹をふくらませたまま行う呼吸法のことだそうです。

お腹をパンパンにふくらませるというように、「腹圧(お腹の圧力を高める)」と、体の中心と言われる体幹・脊柱が本来あるべき位置におさまってくれる、ということ。要は「腹圧」によって、体の歪みが正された状態に戻る、ということ。


⑤IPA呼吸法のやり方は?

詳しくは、本を読んでください。 1)姿勢よくリラックスした状態で椅子に座る 2)5秒かけて、鼻から名いっぱい息を吸い込む ・自然とお腹がふくらむ 3)お腹をふくらませたまま、5秒~7秒かけて、息を吐く ・お腹に力を入れて、お腹をパンパンにふくらませてながら息を吐くことがポイント。 4)一旦、お腹は緩める ・ずっとお腹に力を入れているとお腹の筋肉が疲れるので、リラックス。 1)~4)を5回繰り返すことを、1日1回やってみましょう‼

2.疲れない体づくりの簡単な方法

 ①IPA呼吸法を1日5回取り入れてみる

運動が苦手な方は、これがオススメ。なぜなら、この呼吸法は、座りながら、腹筋運動を しているのと同じ効果があるから。ただ、この呼吸の際、腹圧だけでなく、骨盤底筋群と呼ばれる肛門を締めるインナーマッスルも使ってあげると、さらに効果的!


 ②軽い有酸素運動を1日合計20分取り入れる

1日の中で、一駅歩く、階段を上り下りする、コンビニまで5分歩く、入浴後に少しストレッチをする…何でもいいのでちょこちょこ運動を取り入れよう!1日合計20分動く時間をもとつことで、体に動的な刺激が加わり、結果としてメンタルリフレッシュもしてくれる!


 ③しっかり睡眠をとる

とにかく寝ることで、体は疲労回復される!ここでは、詳しく書かないが、睡眠だけ書かれた健康本はたくさん出版されている。


 ④実際に「STUDIO AYAKO」のトライアルを予約してみる‼オンラインでも可能!

あれもこれも、自分では続けられないし、どうしていいかお手上げ、でも、この運動不足を解消をしたい、体の歪みを見てもらい、適度な運動のサポートをしてもらいたい…元気な老後を過ごしたい…そんな方、一度トライアルを受けてみてください!”カラダなぜなぜオタク”のパーソナル・トレーナーAYAKOがお力にならせていただきます!

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